こんにちは、tete la(テテラ)です。
夜間や早朝など、
すぐに医療機関へ行けない状況で
発熱に気づくことは少なくありません。
そのような場面で、
精油が身近にあると、
体の不快感をやわらげる補助的なケアとして
活用できる場合があります。
今回は、
発熱時に取り入れやすいアロマの使い方を、
応急対応の一例としてご紹介します。
※ここでご紹介する方法は
医療行為に代わるものではありません。
高熱が続く場合や強い症状がある場合は、
必ず医療機関を受診してください。
微熱があるときのケア
体に熱感があり、
だるさを伴う微熱の段階では、
冷却と静を目的とした方法が適しています。
使用精油
・ペパーミント
・ラベンダー
方法
冷水を含ませたタオルに、
ペパーミントとラベンダーを各1滴ずつ垂らし、
よくなじませます。
そのタオルを額や首元などに5分ほど当てます。
1時間ほど間隔をあけながら、
熱感が落ち着くまで繰り返します。
ペパーミントの清涼感と、
ラベンダーの鎮静作用が組み合わさることで、
体の不快感を和らげやすくなります。
38°C以上の高熱があるとき
高熱時は、
体への刺激を最小限にしながら、
落ち着かせるケアを意識します。
使用精油
・ジャーマンカモミール
方法
キャリアオイルに
ジャーマンカモミールを希釈し、
足の裏にやさしく塗布します。
足裏は反射区が集中しており、
全身の緊張を緩める働きが期待されます。
熱による興奮やこわばりを抑える
補助として用いられることが多い精油です。
最後に
精油は、正しく使えば
心身の負担を軽減するための心強い存在になります。
一方で、
発熱は体が回復へ向かうための重要な反応でもあります。
体の状態を観察しながら、
必要に応じて医療の力も借りることが大切です。
tete laでは、
東洋医学とアロマの視点から、
その方の状態に合わせたケアのご提案も行っています。
発熱を含め、体調の変化が気になるときは、
どうぞお気軽にご相談ください。

■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。
tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。
日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。
青山一丁目(南青山エリア)を拠点に施術を行っています。
広島県福山市では
月に一度、数日間の施術日を設けています。