意識の在り方と、自分という輪郭

日々のいろいろ

こんにちは、tete la(テテラ)です。

ふと、
自分の意識とは何だろう、と考えることがあります。

意識の在り方を見つめること。

それは、

自分の意識の状態に責任を持つ、ということなのだろう。

自分自身というものは、
いちばん分かっているようでいて、
実はいちばん分かっていない。

自分の姿を、
肉眼で直接見ることができないように、

わたしたちは、
そのままの自分をそのまま認識することができない。

鏡やカメラを通してしか見えないように、
意識もまた、何かを通して気づいていくもの。

そのひとつが、
他者とのあいだにある境界。

どこまでが自分で、
どこからが他者なのか。

その境界を知っていくことで、
少しずつ、自分という輪郭が見えてくる。

自分の考えだと思っていることが、
実は他の人からの借りものであることも、意外と多い。

情報があふれる現代では、
そうしたことは、以前よりも増えているのかもしれない。

あまりにも多くのものに触れる中で、
自分自身がどこかに置き去りになってしまうこともある。

だからこそ、

ゆっくりと時間をかけて、
内面に目を向けること。

境界を知っていくことは、
自分を探求することにつながっていく。

埋もれている中から、
自分の輪郭をなぞってみる。

自分は、
どんな輪郭をしているのだろう。

■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。

tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。

日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。

青山一丁目(南青山エリア)を拠点に施術を行っています。

広島県福山市では
月に一度、数日間の施術日を設けています。

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