冬のコホコホ対策 ── 魔女の薬草レシピ

美容と健康

こんにちは tete la(テテラ)です。

冬本番。町や電車のあちこちで
コホコホと咳の音楽が耳に入る季節になりましたね😷

今日はそんなあなたに、
魔女の薬草棚から、ゆるっと生薬講座をお送りします🧙‍♀️

◾️款冬花(かんとうか)

キク科・フキタンポポの花のつぼみを乾燥させた生薬。

肺をうるおし、咳をしずめ、
痰を落ち着かせる働きがあります。

昔の隋の時代には
邪気を払い空気を整える植物としても扱われていたそう。

冬の冷たい空気と相性のいい、おだやかな薬草です。

◾️陳皮(ちんぴ)

温州みかんやマンダリンの皮を乾燥させたもの。

香りがよく、胃腸を整える力が知られていますが、
肺にたまりやすい重たい痰を流す手助けもしてくれます。

乾燥や寒さで呼吸が詰まりやすい季節に、
すっと軽さをくれる存在です。

呼吸器をいたわる冬の薬草レシピをひとつ🧙‍♀️✨

※敏感肌の方は念のためご注意を。

◽︎つくり方

款冬花と陳皮に、生姜の搾り汁を少し混ぜて、
中府(脇の下あたり)太淵(手首付近のツボ) に、
ちょこっと塗布します。
そのまま 20分ほど待ちます

温かさがひろがり、巡りも呼吸も軽く感じやすくなります。
最後はシャワーで流してくださいね。

季節のケアとして
からだを温め、巡りを整え、
乾燥で荒れがちな呼吸をなだめてくれる、
冬にぴったりのセルフケアです。

寒さが増す季節、
どうぞご自身の呼吸をやわらかくしてあげてください🌿

■鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。

tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。

日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。

青山(東京都港区)または南流山(千葉県流山市)にて、
皆さまをお待ちしております。

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