こんにちは、tete la です。
今日は、女性のからだをいたわるセルフケアについてご紹介します。
女性のからだは、月経周期や年齢に伴うホルモンの変化など、
さまざまな影響を受けながら日々変化しています。
月経前になると胸が張ったり、下腹部が重く感じられたり。
更年期には、これまでとは違うからだの変化を感じることもあります。
そんなとき、日頃から自分のからだに目を向け、
無理なくケアをする習慣を持つことも大切です。
胸まわりのセルフケア
胸まわりの緊張を和らげたいときは、
ジェムストーンを胸元に置いたり、胸元を軽く撫でてみたり。
自分が心地よいと感じる方法で、
くつろぐ時間を作るのもひとつの方法です。
たとえば、シェブロンアメジストという鉱石。
アメジストの一種で、紫色と白色の模様が特徴的な石です。
石そのものに痛みを和らげる医学的な効果が
確認されているわけではありませんが、
お気に入りのものを身近に置いて楽しむことも、
日々のセルフケアのひとつになります。
更年期以降のからだとの付き合い方
更年期を迎えると、女性ホルモンの分泌が変化し、
月経周期にも変化が現れます。
閉経後も、女性のからだは日々変化を続けています。
これまでと同じように過ごしていても、
疲れやすさや冷え、気分の変化などを感じることがあるかもしれません。
そんな時期には、生活のリズムを整えたり、
ゆっくり休む時間をつくったりすることも大切です。
月の満ち欠けを暮らしの区切りとして、
満月・新月に合わせて、自分の体調を振り返る時間を
設けてみるのもよいかもしれません。
定期的に自分のからだと向き合う、よいきっかけにもなりますしね。
東洋医学で考える「帯脈」のケア
東洋医学には「帯脈(たいみゃく)」と呼ばれる経脈があります。
帯脈は、腰の周りを帯のように巡ると考えられており、
女性のからだの働きとも関連づけられてきました。
東洋医学では、こうした経脈の状態も参考にしながら、
からだ全体のバランスをみていきます。
セルフケアとしては、腰やお腹まわりを冷やさないようにしたり、
無理のない範囲でからだを動かしたりすることから始めてみましょう。
また、足の甲にある「足臨泣(あしりんきゅう)」は、
帯脈と関係が深いツボとして知られています。
大切なのは、特定の場所やものなどにとらわれず、
今の自分のからだがどのような状態にあるのかを知ることです。
「自分のからだを整える」一歩として、
これならいけそうだな、と手が届きそうなものを、
毎日の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
がんばってきたあなたへ。
今こそ、自分をいたわる時間を。
tete laは、鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせたプライベートサロンです。
年齢とともに変化する体調や、こころのゆらぎに丁寧に向き合い、
自律神経やホルモンバランスの乱れによる不調を、根本から整えていきます。
無理にがんばらせず、その人に合ったペースで、
本来の心地よさを取り戻すサポートを大切にしています。
南青山(東京都港区)にて
皆さまのご来店をお待ちいたしております。
広島県福山市では
月に一度、数日間の施術日を設けています。
