①心とからだを、ひとつとして受けとめる


長く続く不調や、病名のある症状。
いくつもの不安や制限を抱えながら、
「どう整えていいのか分からない」
そんな気持ちで来られる方も少なくありません。

リウマチ、がんの保存療法中、パーキンソン病、
重度のアレルギー体質、膠原病、慢性的な不定愁訴など。

からだの問題だけでなく、
その背景には、言葉にしきれない心の疲れや緊張が
静かに積み重なっていることも多くあります。

tete laでは、
鍼灸・アロマ・心理カウンセリングを通して、
症状だけを見るのではなく、
心とからだを分けず、
「今ここにいる、あなた全体」として受けとめます。

人のからだには、
本来、自ら整っていく力があります。

tete la は、
その力がふたたび動き出せるよう、
土台のこわばりをゆるめる、きっかけの場でありたいと考えています。

香りを通して、自分の内面を静かに見つめる


不安が強いとき。
緊張が抜けないとき。
ずっとがんばり続けてきたとき。

人は、自分の感覚を感じにくくなります。

香りは、思考よりも先に、
まっすぐと心とからだに届くもの。

「この香り、ほっとする」
「今日はこれがしっくりくる」

その微かな感覚の差は、
日々変わりゆくあなた自身の状態を、
あなたがちゃんと把握しているということ。

tete la では、
施術の前に、ゆっくり香りを選ぶ時間をとっています。

それは単なる香り選びではなく、
今の自分を静かに見つめる時間。

深く息を吸うたびに、
こわばっていた心とからだが少しずつほどけ、
あなた本来のペースを取り戻していけますように。

無理のない施術で、安心して委ねられる


tete la では、強い刺激や無理な矯正は行いません。

からだが「これなら大丈夫」と安心できる範囲で、
ゆるやかに働きかけていきます。

持病がある方や治療中の方、
刺激に敏感な方にとって、
施術を受けること自体が不安、
ということも少なくありません。

ここは、
あなた本来の整う力が、
すんなりと動き出すきっかけの場所。

必要以上に働きかけるのではなく、
からだが自然に整っていくような、
静かで落ち着いた施術を大切にしています。

施術が終わるころ、
呼吸が深まり、力が抜けて、
「あ、ちょっと楽かも」
そんなふうに感じていただけたら幸いです。

自分の感覚に素直になれる、静かな休息となりますように。

自然な心地よさに身を委ねながら、
あなた自身の内側がゆるやかに整っていく時間をご用意しています。