新しいページをひらく色──肝と視覚がつくる、冬のめぐり

東洋医学

こんにちは、tete la(テテラ)です。

12月は、町の景色もお店のディスプレイも、
いつもより少しだけ色鮮やかになりますね。

東洋医学では「肝」のアンテナは「目」。

私たちは視覚からの刺激で、
肝の働きが大きく左右されます。

たとえば、

洋服の色やインテリアの色を変えるだけで、
ふっと気分が軽くなったり、前向きになれたり──

そんな変化を感じたことはありませんか?

いつも同じ色を選びがちな方は、
この季節こそ気分がパッと変わる色を取り入れてみてください。

緑色は目に良いと言われますが、
緑に限らず、いつもと違う色を楽しむことが大切です。

色の刺激は、肝の流れをスムーズにしてくれ、
その流れが整うと

・気分のムラが減る
・計画を立てやすくなる
・先を読む力が働く

そんな「肝らしさ」がのびのびと発揮されます。

もし、いま心の中で
「新しいページが開きそう」

そんな感覚があるなら、
後戻りせずに前へ進んでみてくださいね。

肝のエネルギーは、
未来へ向かう力を後押ししてくれます。

ちなみにちょっとした食薬として──
オリーブの実(緑のもの)を1日8個

肝をやさしくサポートしてくれる食材です。

色の力も、食の力も、
楽しみながら「肝」をのびやかにしてあげてください🌿

■鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。

tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。

日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。

青山(東京都港区)または南流山(千葉県流山市)にて、
皆さまをお待ちしております。

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