こんにちは、tete la(テテラ) です。
肩や股関節、首まわりなど、
関節がガチガチに固まってしまう。
その状態は、
単なる筋肉疲労だけでなく、
生き方の流れとも深く関係していると東洋医学では考えます。
人はそれぞれ、
「こういう人生を歩んでいこう」
という大まかな設計図を持って生まれてくると言われています。
関節のこわばりが強く現れるとき、
その設計図と現実の進み方にズレが生じている可能性があります。
このズレが続くと、
感覚器官の働きにも偏りが生まれ、
物事を受け取る際の認識に一定の癖が固定されやすくなります。
すると、
現状を打開する視点が狭まり、
本来の進路とは異なる方向へ流されていくことも少なくありません。
関節とは、
身体の中で「方向転換」を司る重要な構造です。
関節が硬くなるということは、
身体だけでなく、
人生の舵取りにも柔軟性が失われている状態とも捉えられます。
このようなとき、
東洋医学では三焦経の働きを重視します。
三焦は、
気・水・熱の流れを全身に配分する調整系統であり、
方向性を整える役割を担っています。
特に耳の周囲にある三焦経のツボは、
流れの修正に深く関わります。
また、
水の要素をもつ腎にも連動し、
筋肉や腱の安定性を高める働きを助けます。
三焦経の代表的なツボ
・翳風(えいふう)
・顱息(ろそく)
・角孫(かくそん)
これらの部位は、
身体の緊張だけでなく、
内側の流れを整える際にも重要なポイントとなります。
身体が固まっているとき、
自然と大きく伸びをしたくなるのは、
身体が自ら調整を求めている証でもあります。
ねこちゃんが全身をゆるめるように伸びをする姿は、
東洋医学的にも非常に理にかなった動きなのです。
関節の状態は、
今の自分の立ち位置を映し出す一つの鏡。
身体を整えることは、
そのまま人生の流れを整えることにもつながっていきます。
tete laでは、
こうした身体の声を丁寧に読み取りながら、
流れを取り戻すためのサポートを行っています。

■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。
tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。
日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。
青山一丁目(南青山エリア)を拠点に施術を行っています。
広島県福山市では
月に一度、数日間の施術日を設けています。