こんにちは、tete la(テテラ)です。
ふと手や足、こめかみなどを見たとき、
青い血管が浮き出て目立つように感じることはありませんか?
東洋医学では、こうした状態を「瘀血(おけつ)」と呼び、
血の巡りが滞り、
古い血液がからだの中にとどまっている状態のひとつと考えます。
血液には、感情や経験が記憶される
東洋医学では、
血は単なる物質ではなく、
感情や経験の記憶を宿すものとも捉えられています。
古い血液がからだの中に居座っていると、
からだだけでなく、心の体験までもが
「同じパターン」を繰り返しやすくなると考えられているのです。
からだは毎日、血を生まれ変わらせている
私たちのからだの中では、
脾臓で日々、古くなった赤血球が分解され、
そこから鉄分を回収し、新しい赤血球をつくる材料にしています。
古い血の塊が壊れ、
新しい血が生まれれば生まれるほど、
私たちの血液には
「過去の繰り返し」ではなく、
「新しい毎日の経験」が刻まれていきます。
新しい血が、心とからだを育てる
新しく、みずみずしい血液が
自然とからだの隅々まで酸素と栄養を運んでくれることで、
からだは軽やかに、
心は穏やかに、
より健康的な毎日へと整っていきます。
瘀血のちょこっとケア
ちなみに、瘀血の解消をサポートしてくれる存在として
ラリマーという天然石があります。
お好きなアロマブレンドスプレーに、
ラリマーをちょこっと入れてみるのもおすすめです。
香りと石のエネルギーが重なり、
からだと心の巡りを、やさしく後押ししてくれます。

■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。
tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。
日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。
青山一丁目(南青山エリア)を拠点に施術を行っています。
広島県福山市では
月に一度、数日間の施術日を設けています。