東洋医学的アロマの豆知識 ♪ 〜膀胱炎のホームケア〜

アロマ

こんにちは、tete la(テテラ)です。

今日は、日常に取り入れやすい
プチ・アロマケアのご紹介です。

膀胱炎は、東洋医学的にみると
体の状態によって大きく
「湿タイプ」「熱タイプ」に分けられます。

それぞれに合ったケアを取り入れてみましょう。

<湿タイプの膀胱炎>

▪️主な症状
・頻繁に続く尿意
・下腹部の不快感、重だるさ

▪️ホームケア
湯船に、
ニアウリティートリー
同量ずつ、数滴入れて入浴します。

また、下腹部と仙骨まわりに
アロマブレンドオイルを塗り、やさしく温めましょう。
(濃度は約2%が目安です)

▪️おすすめのブレンド
・ラベンダー 
・シダーウッド 
・ベルガモット 

※濃度はベースオイルで調整してください。

<熱タイプの膀胱炎>

▪️主な症状
・尿管の痛み
・排尿時の燃えるような痛み

▪️ホームケア
湿タイプと同様に、
湯船にニアウリティートリー
同量ずつ、数滴入れて入浴します。

その後、
ジャーマンカモミールサンダルウッド
ブレンドオイルを作り、
以下のツボにやさしく塗り込みます。

・曲骨
・中極
・膀胱兪

★ちなみに、
熱タイプの膀胱炎には鍼施術もおすすめです。
回復が早い傾向があります。

食事のポイント

膀胱炎の症状が出ている期間は、
以下のものは控えめにすると、
回復が早まりやすいです。

・グルテンを含む食品(小麦類)
・甘いもの
・辛いもの
・炭水化物

一方で、
・海藻類
・クランベリージュース

などは、積極的に取り入れてみてくださいね◎

※症状が強い場合や長引く場合は、
医療機関の受診も大切にしてください。

アロマケアは、
からだが本来持つ回復力をそっと後押しする
サポートとして取り入れてみてください。

■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。

tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。

日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。

青山一丁目(南青山エリア)を拠点に施術を行っています。
※南流山での施術は、提携治療院での対応となります。

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