心と腎がつくる「内なる安定」──感情とリチウムの関係

東洋医学

こんにちは tete la(テテラ)です。

東洋医学では、
心(しん)と腎(じん)の交わりは、
内面の静けさや安定を生み出す大切な働きとされています。

これは、
今の自分と、そこに生まれる感情が一致しているか
を確かめるような「内なる対話」のようなもの。

ですが、感情がついてこなかったり、
「この気持ちにもう耐えられない」と感じる状態が続くと、
心の部分に影響が及び、
セルフイメージまで揺らぎやすくなります。

こうした精神的な不安定さの背景で注目されるのが、
リチウムというミネラルです。

リチウムには、
「心」に宿る神(Shen/シェン)──精神・意識の中心的な働き
を穏やかに落ち着かせる力があるとされています。

現代医学でも、双極性障害(躁うつ)の治療薬として
リチウムが使われるのは、この性質と深く関係しています。

ミネラルは、からだの調子だけでなく、
感情や意識の安定にも深く関わる存在

心と腎の対話が乱れたとき、
そこには生理的・感情的な繋がりが重なっています。

あなたの内側が、ゆるやかに落ち着きを取り戻していきますように。

■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。

tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。

日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。

青山(東京都港区)または南流山(千葉県流山市)にて、
皆さまをお待ちしております。

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