心と人間関係をつなぐ「火」の元素とジャスミン

アロマ

こんにちは、tete la(テテラ)です。

東洋医学では、
自然界と人のからだ、心、そして人間関係までもが
五行(木・火・土・金・水)の循環の中で捉えられています。

この五つの要素は
すべて人間関係と結びついていますが、

中でも中心的な役割を担うのが「火」の要素です。

「火」は、情緒や感情の核となるエネルギー。

喜び、共感、安心、信頼といった感情の交流を司り、
人と人とを結びつける働きを持っています。

感情の流れが安定していると、
自然と人間関係も穏やかに巡ります。

反対に、
情緒のバランスが崩れると、
誤解やすれ違いが生まれやすくなるのも、
私たちの日常で実感するところではないでしょうか。

五行において
「火」に対応する臓器は「心(しん)」です。

心(しん)は単なる循環器ではなく、
東洋医学では

温もりや思いやりを通して、
人と人が情緒を交換する中心と考えられています。

この「火」の要素の調和を
支えてくれる香りのひとつが、
ジャスミンです。

私の大好きな香りのひとつでもあります。

ジャスミンの芳香は、
心をゆるめ、情緒を安定へと導き、

内側にある喜びや安心感を
思い出させてくれるような質を持っています。

香りを通して「火」のエネルギーが整っていくと、

人との関係性も、
どこか自然体で向き合える感覚が育っていきます。

東洋医学とアロマは、
からだだけでなく、
人と人との距離感や関係性にも
静かに寄り添ってくれる存在なのです。

■ 鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。

tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。

日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。

青山一丁目(南青山エリア)を拠点に施術を行っています。

広島県福山市では
月に一度、数日間の施術日を設けています。

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