こんにちは、tete la(テテラ)です。
なんだか理由もなくイライラしたり、
頭が重かったり、ドキドキしたり。
ほてりや汗、めまい、立ちくらみ、
「ちょっと疲れやすくなったかも…」なんて声も、
最近よく耳にするようになりました。
月日が経つのは、本当にあっという間ですね。
今日は、東洋医学の視点から見た
更年期のケアについて、少しだけお話しします。
一般的に更年期の不調は、
エストロゲンの減少による
ホルモンバランスの変化がきっかけとされています。
東洋医学では、
ホルモンをひとつだけの問題として捉えることはせず、
からだ全体のつながりを大切に考えます。
そのため、
甲状腺と関わりの深い「肺」や、
副腎と関わる「腎」を中心に、
全体のバランスをととのえていくことを大切にします。
性腺だけを何とかしようとすると、
かえって別のところに無理が出てしまうことも。
更年期のゆらぎは、
胸腺・甲状腺・副腎・性腺など、
内分泌系全体のバランスを
ていねいに整えていくことがポイントになります。
「きっちり整えなきゃ」と力を入れすぎなくて大丈夫。
今の自分の状態に、
少しだけ目を向けてあげる。
それも、立派なケアのひとつです。

■鍼+アロマセラピー tete la JAPAN ■
人には、本来、自らを整える力が備わっています。
tete laでは、その力を穏やかに引き出すために、
鍼灸・アロマ・カウンセリングを組み合わせ、
心とからだの状態を丁寧に見つめながらサポートしています。
日々の中で、自分らしいリズムを取り戻す時間を。
青山一丁目(南青山エリア)を拠点に施術を行っています。
※南流山での施術は、提携治療院での対応となります。