癒やしって何だろう。

日々のいろいろ

こんにちは tete laです。

ヒーリング、癒やしというと
どんなイメージをしますか??

一般的に「心地よいもの」というイメージではないでしょうか。

ヒーリングや癒やし。

からだの癒やし、心の癒やし、魂の癒やしなどさまざまな癒やしがありますが
基本的に癒やしとは不調和な部分を健やかな状態に持っていくことです。

たしかに、心地のいい部分もありますが、
癒やすべき問題に焦点を当てることで、
押し込んでいたものが浮かび上がってくることもあります。

たまっていた膿が押し出される感じ。

それまで意識していなかった感情や、
心の奥にしまい込んでいた思いに、
ふと気づくこともあります。

癒やしとは、必ずしも心地よさだけを感じるものではなく、
ときには自分の中にある問題と向き合う過程であるのかもしれません。

ヒーリングや癒やしをただ単に心地のよいものだと思って受けていると、
突然の膿出し作用にびっくりするかも知れません。

何事も、陰陽、裏表があります。

片側だけでなく両側からものごとを見る視点を
日頃から癖付けておくことが大切です。

人はそれぞれのライフスタイルの中で病や痛みを生じたり、
ストレスを抱えたりしています。

同じ名前の症状であっても、それぞれちがう理由で現れている。
その人全体を俯瞰的に見ていくことが必要。

話が少し逸れるけど。
治療や癒やしで大切なのは自分の在り方です。

その人が、自分のからだや心とどのように向き合っているか。

「もうだめだろう」とあきらめたり、
「どうせこんなものだ」と感じたりすることもあるでしょう。
そうした気持ちは、長く続く不調やつらい経験の中で生まれることもあります。
心の状態は、日々の過ごし方や自分自身をいたわる余裕にも関わってくるものです。

それは、その人の持つメンタル面の思考であり、
思考から生まれる感情からくるものかも知れません。

人間、できない状態が長いと、
だんだん自暴自棄になり、、、
だんだん自暴自棄すらなくなるものです。

絶望を通り越して、無気力になり、
「生きたい」気持ちがなくなっていく。

あるいは、そのような自分に対して
罪悪感を持つケースも多い(うつ状態)。

だからこそ、からだの状態だけでなく、
その人が抱えている感情や精神的な負担にも
目を向けることが大切なのだと思います。

心やからだは、互いに影響し合うもの。
どちらか一方だけでは見えてこないこともあります。

今現れている問題は意外なところで絡み合って現象化しています。

全く無関係に思えることが根本原因だったりもします。

本当に世の中は未知だらけ。

自分が見ているものは世界の氷山の一角と思って生活した方が、
意外といろんな可能性が見えてくるかもしれませんね。

心とからだ関係については、こちらの「心とからだのこと」でもご紹介しています。

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